クラブについて

野島防波堤

  • 野島防波堤は、神奈川県の横須賀港沖合に位置し東京湾の中でも歴史がある堤防です。
  • 野島防波堤海津クラブのホームグランドであり、黒鯛釣りの歴史も長く、東京湾でも短竿による黒鯛釣りのメッカといわれているところです。
  • 堤防は、大きく分けて5カ所(ドック堤、青灯、新堤、馬の背、赤灯)有り、それぞれに個性的な堤防です。
  • 水深は2~6メートルと浅く、堤は古く海底の基礎部分が変化してヘチはもちろん、沖合10メートル以上までポイントが広がっています。
  • 東京湾の中では比較的釣り期が長く、3月から11月まで黒鯛が狙えます。
  • 野島防波堤ではコマセ、ダンゴ釣り等は禁止されています。

アドバイス

  • 下げ潮が各堤防とも沖側が潮が動きポイントが全面に広がります。北系の風が吹けば大釣りも期待できます。



野島防波堤今昔


南北に深く長く延びた東京湾は、首都を防衛するために湾口近く多くの要塞が築かれた。第一、第二、第三と続く海堡はその名残りである。そんな東京湾の西側、軍港・横須賀の守護神として造成されたのが野島堤防である。この堤防は、変化に富んだ海底と複雑な潮流が数多くの魚を育み、短竿のへち釣りという独特の釣法を完成させた。そして、いま現在も東京や横浜の黒鯛狂を魅了して止まない堤防である。



全国共通の天気の『ことわざ』集


Ⅰ.天気のことわざ
1.全国共通のことわざ
◎雲に関するのも
・白雲糸引けば暴風
 夏以外の季節では、鉤状(かぎじょう)のすじ雲(絹雲)が出たときは強風をもたらす。


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田中名誉会長
野島防波堤今昔


昭和62年4月 発行者 村本海事
全国共通の天気のことわざ集