クラブについて

第2回大会 4月5日

釣果4枚(内50cmオーバー2枚)、優勝は53.1cm!

第2回大会 4月5日(1日大会) 結果報告
【天候】終日曇天~小雨、北東5m~無風、真冬の装備が必要な寒い1日でした。
【潮廻り】中潮 満潮5:19(176cm)、干潮11:28(22cm) 
【風】 北東5m~無風
【大会参加者】16名
【結果】 釣果4枚

大会幹事(代行)の狩野(写真2枚目)です。5日(日)に海津クラブ4月度月例会が開催されました。
この週は水曜日と金曜日にドック堤北面で釣果が有るも、いずれもモーニングの第一投勝負。乗っ込みの魚がやっと動き出した野島防波堤。前日土曜日は大ナライが吹き出船せず、金曜日も南風の早上がり。防波堤全体があまり叩かれていない中での大会開催。前回のリベンジを期して16名のメンバーが集まりました。

大会当日はドック堤と春の定番の新堤・馬の背が人気です。前線が本州南岸に停滞し、ナライも5m程度残っています。私は前日までの南風~北風の暴風で海が変わったと判断し空いている青灯に渡堤。青灯・ハナレにクラブメンバーは計4名が降ります。他にシーバス狙いとアイナメ狙いの方が各1名。人数も少なく良い雰囲気も、朝一のオカマ周りは潮が早く釣れそうにない状況。潮も低いのでハナレに渡るも全く気配なし。10:00頃、ハナレを諦めた直後に入れ替えで渡堤した伊藤さんが即良型を仕留めます。潮が緩んだ中、極ヘチをカニで狙っての技ありの釣果でした。ハナレを諦めソコリ直前の青灯オカマを狙いに移動すると潮も緩みいい雰囲気に。10:30頃、青灯オカマを私の横で探っていた田中(公)さんがかなりの大物を掛けます。沈み根が大きく顔を出した中、スリリングなやり取りを行い超良型をGET!!餌はボサエビでした。同じ頃、四畳半で粘っていた伊藤さんが竿を大きく絞り込まれるも残念ながらハリス切れ。この日の午前中は青灯・ハナレが正解でした。個人的には場所を諦めた直後に釣れたり、横で大物が釣れたりして大ショック!!これでしばらく立ち直れません。期待の馬の背やドック堤はほとんどアタリも無く厳しい状況でした。

上げ潮が動き出した12:00から午後の部開始。13:45頃、ドック先に渡った廣瀬さんが内側丸環際でこれも良型の黒鯛を仕留めます。15:00頃、混雑したオカマで竿抜けポイントの内側沖を狙った稲畠さんが良型を仕留めます。各堤とも潮も高くなり良い雰囲気となるも16:00船が来て大会終了。大会全体で計4枚、この時期としてはまずまずの釣果で大会が無事終了致しました。

優勝は何と53.1cm、2.77kgの田中(公)さん。第2位は50.5cmの稲畠さん、第3位は48.5cmの廣瀬さん、第4位は47cmの伊藤さんでした。

野島防波堤の乗っ込み黒鯛狙いは例年4月20日くらいまで。この時期限定の超良型が狙える春の釣りが楽しめます。餌はカニかボサエビが定番ですがツブでもOKです。GW明けに防波堤に小ツブが着き出すと初夏の釣りに変わります。ボサエビやカニを使った乗っ込み狙いも実質あと2週間程度です。

5月度の月例会は23日(日)。ツブダンゴが中心の初夏の釣りとなっていると思います。次回も是非ご期待ください。


大会幹事

優勝

第2位

第3位

第4位


大会動画_YouTube

大会のようすは、YouTubeで御覧ください