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第8回大会 9月11日

釣果23枚、優勝は52.0cm、2.22kg


第8回月例大会幹事(今年2度目)の狩野です。
9月11日(日)に9月度月例会が開催されました。
【大会参加者】14名
【天候】曇り時々大雨
【潮汐】若潮。干潮 6:05 81cm 満潮 13:53 151cm
この日の天気予報は曇天でナライ6~7ⅿ。予報が今一つのため参加メンバーの出足は悪いものの前日のクラブメンバーの青灯での大釣りもあり非常に良い雰囲気での大会開催となりました。
7:00出船、船中は釣果の期待に盛り上がっています。沖は茶系の濁りに今にも雨が降りそうな曇天。しかも北風でバシャついて如何にも釣れそうな雰囲気。ドック、青灯・ハナレ、新堤、赤灯にメンバーが散ります。朝一の時間帯はソコリから上げの潮のはずですが、予想通りナライ強めの若潮は下げのように沖から潮が押しています。この潮流のためドックや青灯、ハナレでモーニングの釣果が出て大会の出足は好調。しかし安定しない天候は時折激しい雨に。特に9:00過ぎ頃から漁師合羽を着ていても厳しい位の降雨で完全修行状態。これほどの大雨を想定しなかったメンバーは釣行どころではなく雨宿りを余儀なくされます。風も東~北東風に変わったり強まったり、潮流も止まったり流れたりで一定しません。しかし青灯・ハナレは午前中だけで9枚と前日の勢いを維持。また、雨も弱くなり潮も高くなって正常に流れ出した午後のドック堤は好条件になり枚数が伸びました。
この日は16:00の便で沖上がり。終わってみると9月の月例会とは思えない釣果!!大会参加14名のうち9名に計23枚の釣果、しかもほぼ全ての餌がツブかダンゴでした。ドックはダンゴが有利、青灯平場の釣果の大半は一枚ツブで底付近のタナのSTOPアタリでした。
大会優勝魚はハナレの平場タナのSTOPで掛けた私の52㎝、2.22㎏、第二位はドックの丸環際で50㎝、2.03㎏を仕留めた平間さん。、第三位は同じくドックで49㎝、2.03㎏をGETした寺倉さんでした。2㎏ UPが4枚など大物も数が出ましたが、30㎝以下のチンタやフッコ、小型のシマダイも出たりと魚種も飽きない大会でした。
野島はこれから夕マヅメの極浅のタナ釣りが楽しめる時期になります。ノリやカニが良い日もありますが、ツブで年内一杯は充分釣りになります。村本でも餌のツブを販売しています。また黒鯛とは別の楽しみのアオリとスミイカもエギで釣れ出しますしドックでは時折黒鯛の外道(?)でモンスタークラスの真鯛も出始めます。野島の一番楽しい時期です。是非防波堤にお越しください。


大会動画_YouTube

大会のようすは、YouTubeで御覧ください。