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第2回大会 4月2日

釣果6枚、優勝は47.8cm、2.33kg

第2回大会 4月2日(1日大会) 結果報告
大会幹事の狩野です。4月2日に第2回の例会が開催されました。
【大会参加者】15名
【天候】曇り時々晴れ
【潮汐】満潮7:39 165cm 干潮14:36 26cm
【釣果】6枚
この日から村本は夏時間(出船7:00)に。潮回りも夏の潮に変わっています。前日はナライ大荒れの天候で出船しなかったため、防波堤は2日休んでいます。午後は風が落ちる予報も出船時は北東8~9mとかなり荒れています。メンバー全員気合を入れて防波堤に向かいました。
沖は予想よりかなり荒れています。前日から気温も低いままで水温も下がっている様子。風も冷たく、かなりのタフコンディション。別荘・ハナレは足元から冷たい波パンチ&冷海水シャワーを浴び続ける状況です。ドックではツブでモーニングの釣果が出るも、他堤は別荘でのバラシ以外は反応がありません。モーニングは今一つでしたが、潮が下がった10:30頃から新堤・ハナレ・青灯でポツポツと反応が出ます。午前中は全体で計4枚の釣果で午後の折り返しに。強めのナライは12:00過ぎから急速に凪てきます。午後はハナレに渡る水路のガレ場と新堤コバで計2枚の釣果が出るも上げ潮時はドックで数回のアタリのみで終了。水温が下がって厳しかったものの大会全体で計6枚の釣果となりました。
優勝は新堤コバで47.8cm 2.33kgをボサエビで仕留めた神田さん。2位は49cm 2.25kgの私の釣果(青灯看板手前、フジツボ)、3位は47.5cm 2.07kgの田中公示さん(新堤コバ ボサエビ)でした。他に平間さん、石井さんにも釣果が出ました。
野島防波堤の乗っ込みは例年4月下旬まで楽しめます。各堤毎に餌が偏るのでカニやツブ、フジツボにボサエビなど複数の種類の餌を携えてください。釣果にムラはありますが、掛かれば大物の確率が高く(今回も6枚中4枚が2kgUP)、自己ベストを更新できるチャンスです。防波堤(特に青灯・ハナレ、新堤・馬の背)は浅いのであちこちにホンダワラの林がありますが、ホンダワラ周りは良いポイントです。バラシやラインブレイク覚悟で積極的に狙っていただければと思います。
この時期の黒鯛は何故かガレ場の隙間などにもよく付きます。各堤の沈み根やガレ場隙間を事前に把握してピンポイントで狙うと釣果に繋がると思います。
ツブやダンゴ餌に切り替わる前の、1年に2ヶ月弱しか楽しめない野島防波堤の乗っ込み狙い。防寒対策は万全にして、スリリングな釣りを楽しみにお越しいただければと思います。
 

優勝

第2位

第3位

第4位

第5位


大会動画_YouTube

大会のようすは、YouTubeで御覧ください。